ハマグリに続く鹿島灘の名産「イシガレイ」
■20064月18日
今回は、平井にある『鹿島灘漁業協同組合』にお邪魔しました。

午後1時、春の穏やかな海を臨む港が慌しくなると、揚場に威勢のある声が響き始める。セリは各漁船ごとに開かれ、ピチピチと跳ねる活きの良い大量(大漁?)のイシガレイが次々と運ばれてきては、瞬く間にセリ落とされてゆく…。

このイシガレイ、掌ほどの小振りのものを唐揚げにして食べると美味しいのだそう。是非、一度ご賞味下さい。現在、漁協ではハマグリに続いて"カシマ"の海産ブランドにしようと力を入れているんです。◎鹿島灘漁業協同組合の皆さん、ご協力いただいてありがとうございました。

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