コミュニティ放送とはコミュニティ放送局の運用放送法抜粋|文字多重放送について


文字多重放送


 FM文字多重放送は、地上系放送で始めて実用化されたデジタル放送で放送とコンピューターの融合によって生まれた新しい情報システムです。

 当社は、全国コミュニティ放送局としては4局目、関東地域のコミュニティ放送局としては 初の免許取得局となりました。
 この 文字多重放送とは「見えるラジオ」とも言われており、専用のラジオにより、情報がディスプレイ上に 文字として表示できることから、聴覚障害者の方や、非常災害時の 情報提供手段としても有益なものと考えられます。

従来の音声に文字情報が加わることで、情報の伝達が飛躍的に向上し、行政・生活情報の告知には 大変有効な地域情報メディアとなります。

 さらに災害時には、緊急情報システムとして被災状況・非難情報をいち早く、確実に伝える事ができることから、コミュニティ放送の活用範囲が広がります。



開局年、鹿嶋市が 市内の希望世帯(1万7千台)に 配布した 文字多重放送受信機(通称パパラジーコム)は、“エフエムかしま”の 文字多重放送に対応した 専用受信機で、1昨年の台風の接近時や、集中豪雨時には、緊急情報として緊急信号を入れた文字情報を発信しています。

関連情報:文字多重放送の受信について


コミュニティ放送とはコミュニティ放送局の運用放送法抜粋|文字多重放送について



ウインドウを閉じる